中国の為替操作国指定を見送り 米財務省報告書

 財務省は、中国政府が経済改革を加速させて人民元を引き上げるべきとの立場は変えていないが、米国法に基づき為替操作が行われているとの証拠はないと報告。「中国やほかのいかなる主要貿易相手国も、為替操作国と指定する要件を満たしていない」と結論づけている。

 この報告により、中国政府は米政府による制裁の可能性を免れた。

 報告書によると、中国政府が2005年7月に人民元改革を実施し管理変動相場制を導入してから、人民元の為替相場は対ドルで12.1%上昇。また、2007年前半は2.5%、2007年後半は12月11日現在までで3.2%上昇した。さらに、ほかの通貨に対しては、2005年以降3.8%上昇している。
タグ:為替操作

激動の為替相場を乗り切るには!? 〜トレイダーズ証券で自身に合った取引システムを見つけよう〜

巷で騒がれている「米のサブプライムローン問題」により、夏場以降の為替相場はドル安円高に推移しており、FX等で外貨投資をする個人投資家には厳しい状況が続いている。

そのサブプライムローン問題に加え、原油高なども影響していることで、ここのところの為替市場は一層先行きが不透明な相場であることから、今まで以上にフレキシブルな為替取引を行わなければならない状況となっている。

この激動の為替相場でチャンスを見出す秘策はあるのだろうか?特別な解決策は難しいと言わざるを得ないが、機動的な為替取引ができる取引システムがそれを助ける要因にはなりそうだ。

そんな折、トレイダーズ証券は2007年12月3日より、世界最高水準のFX取引システム「NFXプロ」のサービス提供を始めた。『NFXプロ』は、世界の投資家に支持されているSAXO銀行の先進取引システム『Saxo Trader』を完全日本語化したシステムである。

専用のアプリケーションをパソコンにインストールしてご利用するため、処理速度やカスタマイズ性に優れている。この世界最高水準の取引システムを、手数料0円(無料)、レバレッジ100倍、米ドル/円の通常時スプレッド3銭、信託保全スキーム完備にて提供している。

『NFXプロ』は、本格的にネットトレードを行いたいユーザーに向けたものである。専用のアプリケーションをインストールすることによって、今まで以上に利便性の高い取引を行うことが可能になる。

この「NFXプロ」に対し、トレイダーズ証券にはもうひとつ2000年5月より日本で初めてFXオンライン取引を開始した取引システム『ネットフォレックス』がある。

こちらは初心者にもやさしい充実したサポートが特長で、24時間コールサポートやモバイル端末対応、そのほか操作しやすい取引画面を備えている。その上で、手数料0円(無料)、レバレッジ100倍、米ドル/円の通常時スプレッド3銭、信託保全スキーム完備といったサービスは『NFXプロ』と同様にあり、お得感・安心感を損なうことなく、手軽にFX取引を行うことが可能になっている。

この2つのFX取引システムは、実際に取引を行うユーザーのレベルにあわせて選んでもらいたい。初めてFX取引を行う人や、本業の合間に行う人などは『ネットフォレックス』を、FX取引を長年行っている人や、FX取引を本業に据えたいアクティブなトレーダーは『NFXプロ』を。

実際に取引を行う人のレベルにあわせたこの2つのFX取引システムは、初心者〜中級者〜上級者までFXユーザーを幅広くサポートできるものである。

自身が初心者なのかどうか。 『ネットフォレックス』がいいのか『NFXプロ』がいいのか。迷った時には、「ネットフォレックス」ならそのシミュレーションゲームである「NetForexダービー」で、「NFXプロ」ならデモトレードで試してみると良いだろう。希望に叶うFX取引システムが、きっと見つかるはずだ。トレイダーズ証券なら!







  

12/18外為12時・円、113円台に4日続落

18日午前の東京外国為替市場で円相場は4日続落。12時時点では前日の17時時点に比べ21銭円安・ドル高の1ドル=113円06―09銭前後で推移している様子。朝方の円買い・ドル売り一巡後は、円売りが優勢になり円は下げに転じた模様。原油決済に絡んだ国内輸入企業などの円売り・ドル買いや、株式市場で日経平均株価が予想ほど下がらなかったとの見方からリスク回避姿勢が和らいだ投資家の円売り・ドル買いが出たようです。外貨建て投資信託の設定に伴う円売りが出ていたとの見方もあった。円は12時過ぎには一時113円33銭程度まで下げた模様。

 朝方は、米経済の先行き不透明感を背景に米国株が大幅に下落し、リスク回避目的の円買い・ドル売りが入った流れを引き継ぎ、円は小幅に反発して始まった様子。8時30分過ぎには112円75銭程度まで上げる場面があった感じ。12時までの円の安値は113円13銭程度で、値幅は38銭程度になる。

 円はユーロに対して小幅反落。12時時点では前日の17時時点に比べて5銭円安・ユーロ高水準の1ユーロ=162円74―78銭前後となっている。朝方は前日の米国株安を受けてリスク回避目的の円買い・ユーロ売りが先行し、円は上昇して始まったが、その後は下げに転じた。日経平均株価の下げ幅が予想より小さいとの見方などから円売りが優勢になった。対ドルの円相場と同様に外貨建て投資信託の円売り観測も聞かれ、12時過ぎには一時163円23銭まで下げた模様。

 ユーロは対ドルで3日続落。12時時点では前日の17時時点に比べ0.0024ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4392―95ドル前後で推移しているようです。米利下げ観測の後退や年末のドル資金確保の動きを背景にしたドル買い戻しの流れが優勢だった様子。
NIKKEI NETより

12/17東京円、113円台前半

17日の東京外国為替市場の円相場は、円が売られドルが買われた前週末の海外市場の流れを引き継ぎ続落。1ドル=113円台前半と約1カ月ぶりの円安水準で取引された。
 午前10時現在は、前週末比90銭円安ドル高の1ドル=113円26〜29銭。ユーロは92銭円高ユーロ安の1ユーロ=163円43〜48銭。
 前週末に発表された米国の消費者物価指数が市場予想を上回ったためインフレ懸念が出て米追加利下げ観測が後退し、円売りドル買いが進んだ。ただ輸出企業の円買いドル売りが入り、ドルの上値も重い展開となり、113円台前半でもみ合った。

NY円、111円90銭―112円ちょうどで始まる

13日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比25銭円高・ドル安の1ドル=111円90銭―112円ちょうどで始まった模様・・・

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