10時時点では前週末の17時時点に比べて33銭の円安・ドル高の1ドル=111円55―58銭前後で推移している。
堅調な米雇用統計を背景に円売り・ドル買いが進んだ前週末の流れを引き継いで始まり、中値決済でドルが不足するとの観測も円売りを後押しした。円は9時過ぎに一時111円69銭程度まで売られた。ただ国内輸出企業の円買い・ドル売りも入り、円の下値を支えている模様。
きょうは事業法人の決済が集中しやすい5・10日(ごとおび)だが、中値決済でのドル過不足は結果的に市場全体で特に傾きはみられなかったとの指摘があったらしい。NIKKEI NET





